ブルーインパルス6機編隊が青空をバックに飛行している様子をモチーフにした手ぬぐいです。
航空自衛隊OBプロデュースにより「かまわぬ」さんとのコラボで完成したオリジナル製品です。
〜ブルーインパルスについて〜
航空自衛隊の存在を多くの人々に知ってもらうために、航空自衛隊の航空祭や国民的な大きな行事などで、華麗なアクロバット飛行(これを展示飛行と呼びます)を披露する専門のチーム、それがブルーインパルスです。
正式名称は、宮城県松島基地の第4航空団に所属する「第11飛行隊」。
青と白にカラーリングされた6機の機体が、大空で展開する一糸乱れぬフォーメーション、そしてダイナミックなソロ演技――次から次へ繰り広げられる驚異のパフォーマンスは、初めて観る人にとっては驚きの連続に違いありません。
地上は大きな感動と歓喜の声に包まれます。その美しく雄大、華麗にして精密なフライトは、内外から高い評価を得てきました。
これからもブルーインパルスは、「創造への挑戦」を合言葉に、より多くの人に「夢・感動」を感じていただける展示飛行を求め続けていきます。(航空自衛隊HPより)
~かまわぬ について~
てぬぐい専門店「かまわぬ」は「特別に何のお構いも出来ませんが 気軽にお立ち寄り下さい」という意味を込めています。「てぬぐいを売ること」だけが目的ではなく、てぬぐいをはじめとした古き良きものを新しい感覚で取り入れ提案していきます。またてぬぐいや晒を使った和雑貨、遊びのある雑貨を展開し、人々が心地よく楽しい暮らしをおくるためのお手伝いをしていきたいと考えています。
《てぬぐいについて》
「てぬぐい(手拭)」は文字通り洗った手や体を拭いたり、汗を拭ったりするものです。また日除けやほこり除け、祭礼における装身具として頭にかぶるものとしても使われてきました。
大きさは時代により様々ですが、かまわぬのてぬぐいは一尺三尺、およそ33センチ×90センチ。木綿の晒を素材に明治時代から続く染めの技法「注染」を用い、職人の手によって作られています。
《サイズ・スペック》
約33cm×90cm
綿100%
注染 日本製
《取り扱いのご注意》
・手染めのため色落ちがあります。
・水分を含むと色移りすることがあります。
・濡れたままでの放置はおやめください。
・洗濯の際は他のものと分けて手洗いしてください。
※てぬぐいのお取り扱いについて
かまわぬのてぬぐいは、明治時代から続く染めの技法「注染(ちゅうせん)」を用いて作られています。
その日の天候・気温・湿度などによって同じ染料でも発色が異なることがあります。染め物のため色落ちはありますが、
洗う度に柔らかく風合いを増していき、注染のてぬぐいならではの味わいをお楽しみいただけます。
その他参考
・生地について
かまわぬのてぬぐいの生地は「上総理」を使用しています。晒の総理とほぼ同じですが糸の本数を増やしてより肌触りのよい生地に仕上げています。
吸水性がよく、長くお使いいただくうちに更に柔らかくなるのが特徴です。
また「季節の額装てぬぐい」に使用している「特岡」は生地目が細かいため、より繊細な染め上がりになります。
・晒(さらし)の風合い
晒生地は糸が引っ張られた状態で織られています。使っていくうちに綿の繊維が元に戻ろうとするため、全体のサイズが短くなることもありますが、
撚った糸が膨らんだ状態になり一層柔らかな手触りになります。
(写真は使用前後のてぬぐい10枚を重ねた状態です。)
・切りっぱなしの理由
てぬぐいの両端は切りっぱなしになっています。縫い目がないので乾きが早く、汚れやホコリがたまらず衛生的で、高温多湿の日本の気候に適しています。
使い始めはほつれていく為、横糸をハサミなどで切ってください。端から約5~10ミリのところで自然にほつれにくくなります。
・色落ちについて
注染のてぬぐいは、柄を染めるために大量の染料を使用します。使い始めは余分な染料が洗う度に落ちますが、2~3度洗ううちに落ち着いてきます。
その後も徐々に色は落ちますが、使い込むほどに良い風合いになっていきます。
・お洗濯について
洗剤の漂白効果で急激に色落ちすることがあります。漂白剤入洗剤、アルカリ性の強い洗剤を使用すると、生地が傷み破れることがあります。
また、お湯を使うとてぬぐいが温まり、染料によっては、にじみが出てくることがあり色落ちに繋がります。お洗濯の際は、たっぷりの水で手洗いし、
軽くシワを伸ばして直射日光を避けて干してください。また、濡れたままでの放置はおやめください。
・染料の匂いについて
稀に、てぬぐいから独特な匂いがすることがあります。その匂いは染料由来であることが多いため、
何度か洗って使用するうちに軽減していきます。安心してお使いください。気になる場合は、お問合せください。